今回も、後ろの1段高くなってるとこの最前を確保して
手すりによっかかりながら楽しんできました。汗だくですよ。
その場所のすぐ近くに蓋無しのゴミ箱が置いてあるんですが、
見下ろすと中はすでに半分以上なにやら入っている…。
銀テープ? 銀色の紙だかビニールだかのテープが大量に…。
こ、これはもしかして、今日の演出ですか?
リハで使ったヤツの成れの果てですか?
野音のラッキーフレンズ再来ですか?
てか演出バレるから片しておこうよスタッフ。w
開演を待つ間、もらったフライヤーを見たりして時間を潰す。
モーサム絡みでこんなのが入っていて…、

“synchronicity 07/23 COMING SOON...” !?
ちょ、会場限定っちゃーったんかい!!
と、思わず心の中でつっこみを入れる。
しかし裏を返すと…、

べ、別モノ…。w
さらにこんな嬉しいお知らせがー!!

おおおおおおおお、あの勇ナイトが!
なんで勇ナイトだけ!とも思うけど嬉しい!!
絶対ダウンロードする!!!
まぁそんなことはさておき、ステージ前には白い幕が。
SEと共に中から光が当てられ、百々さんと思われる人影が中央に。
それを取り囲むように5人の座っている人影。
SEが流れている間、中央に立つ影は、
指揮をしているみたいに腕を振ったり、手で犬の影絵を作ったり。w
座っている影も、なにやら動いているように見える。
ん、もしかして、管楽器隊? しかも生演奏?
SEが終わると、かかっていた幕が落ち、ステージ全貌が露わに。
予想通り、中央に百々さん、囲むようにして管楽器隊。
トランペットが2本、トロンボーン、ホルン、あと何だ…わからん;
で、百々さんの前にはスタンドマイクが1本。
百々さんはタキシード。胸に白い薔薇?のコサージュ。
武井さんと勇さんの姿はまだ見えず。
って、百々さん、あれ? ムスタングは? 手ぶらやよ?
と、思ったら。
♪ 耳を澄ませば 誰かの祈りが〜
ってうわー!うわー!! 「奇跡の歌」ー!
しかもアカペラー!! 聴かせる感じでー!!
すぐに管楽器が入ってきたけど、
それでも歌を立たせるためのアレンジって感じ。
って、ちょ、百々さんっ、フツーに歌ったら上手いやんっ。(何
い、いやほら、普段って、がーってがなる感じで歌ってるからさ。
ゆっくりした曲でもどことなく攻撃的というかさ。
こんなしっとりと聴かせる感じに歌い上げる百々さんは初めてやった。
ちょっとぞくぞくきた。
あ、でも、高いとこはやっぱ苦手やのね。w
ちなみにど真ん中に手ぶらで立って歌うって状況に慣れていないのか、
やたらと居心地悪そうでちょっとそわそわしてました。w
マイクのスタンドを握る手にやたらと力が入ってたし、
何度も握り直していたし。歌ってない間は横向いてたりするし。w
ちょっとかわいかった。w
で、MC。
しっとり豪華な雰囲気になっていたのに、
「えーとね」 って、雰囲気ぶち壊しな一言を発する百々さん。w
客からちらほらと笑いが上がり、
それに照れたようにちょっと間を開けてから
「はっちゃけたいやろとは思うけど、もうちょいお付き合い下さい」
みたいなことを。
ここでだったかな? 管楽器隊の紹介。
オルジアブラスアンサンブル、というブラスバンドらしいです。
2曲目はちょいスローテンポな 「GREEN & GOLD」。
さらに高音がつらそうな…。
って、ちょっと誤魔化してませんでしたか。w
まぁそこはムリしてひっくり返って台無しにするよりもいい。
それでも若干失敗してましたけど…。w;
ここでまたMC。
「じゃあいつものふたり呼んで…」 てことで、
勇さんはボンゴを、武井さんは謎の楽器を持って登場。
て、勇さん! 髪が!髪が! 武井さんとお揃いになっとる!!w
勇さんを軽く指さして、「髪型」 と、短く百々さん。
観客から笑いが漏れると、
「武井が10分ぐらい前に作ってくれた」 との解説。
てことはそれも百々さんプロデュースか。w
ふたりしてオールバック+グラサンで、体格差的に
あたしにはミニ武井が居るように見えた。w
と、言われている勇さん本人は、管楽器隊の輪の横、
いつも百々さんが立つぐらいの位置の
ちょっと外側に用意された椅子に座って準備。
というかまったく我関せずといった感じで、
勇さんらしくてさらにおかしかった。
武井さんは、勇さんの逆サイド、いつもの位置よりちょっと外側。
百々さんが今度は武井さんを指差して、「ゴン太くん」。
それを受けて、持ってきた楽器をふごふごと鳴らす武井さん。
おお、ゴン太くんだ!!w
※ 後で調べてみたら、
クイーカという楽器でした。
ゴン太くんの声はまさにこのクイーカで作られていたらしい。
で、3人揃ったので観客が盛り上がり始めると、
「まだ、そんな盛り上がらなくていいから」 と百々さん。w
3人+管楽器隊でまったりと始まった次の曲は 「ニッケ」。
ぱふぉ、というか、ぼふぉ、というか、ごきょごきょ、というか、
とにかくあのゴン太くんの声が曲の雰囲気にぴったりでした。
「ニッケ」 が終わって、管楽器隊はステージアウト。
百々さんが、「さっきの、オルジアの一番左、山口れおさんつって、
俺のフェイバリット………あー、なに? そんな感じの詩人
山之口貘さんのお孫さんなんですよ。渋谷の安居酒屋で口説いた」
みたいなことを。安居酒屋ってとこが百々さんらしい。w
ここからはいつもの感じ!
ダッ、ダッ、ダッ、ダッ、ダダダダッって始まったのは
「ロッキンルーラ」!!
いきなりテンションが上がるー! この曲むっちゃ好きー!!
続けて 「RED GUITAR C'mon」、「idiot」、そしてあたしが知らん曲
(GREEで拾ってきたセットリストを最後に載せます)。
先月の勇ナイトのキラキラな音のイメージが残っていたからか、
今日はやたらと音が硬く聴こえた。
武井ナイトはゴリゴリ、勇ナイトはキラキラ、
そして百々ナイトはビシビシって感じ。
なんかこう、音が圧力の壁になって前方から飛んでくる感じ。
突風を受けて息が詰まったときのような感じ。うまく言えん。
ここでちょっと間があって、
「新曲…。今日は限定シングルももう完売したそうで、
その中に入ってるフーズゴ……… Fool Goes On」
に続いて 「シンクロニシティ」。
その後、オルジア〜の面子が再登場。
トランペット2本とトロンボーン。
百々さんの後ろに作られた台に3人並びました。
そして曲は 「マカロニ」。
続いて新曲 「アイドンノウ」 と 「君とどこまでも」。
「ルルル」 まで続けてやったかな。
「ルルル」 の途中で百々さんギターのシールドが抜けて、
「ちょっと行ってくるわ〜」 みたいな感じで右手を上げて退場。
ギターの音がなくなっても構わずに演奏を続ける武井さんと勇さん。
で、武井さんから 「もーも! もーも!」 の百々さんコール。
合わせて観客も百々さんコール。
しばらく経って、普通にステージに戻ってきた。
戻ってくるまで結構間があったけど、裏でなにやってたんだろ。
ここからはまた3人で。
百々さん 「ちょっと古いのやります」 で、
何が来るかと思ったら、「黒になれ」 と 「DAWN ROCK」。
「DAWN ROCK」 の最後のほう、詩がテキトーでした。w
さらに 「STOP THE MUSIC」 と 「DUM DUM PARTY」 が
続いたんですが…、「DUM DUM PARTY」 始まってすぐぐらいに、
ステージにトランペット持った人がひとり、ふらりと出てきた。
腰を90度以上に曲げて屈んで吹いてるから
顔が全然見えなかったんやけど…。
ん…? あの髪…。んん…? あの刺青…。んんん…!?
ぎゃー!! たっつぁんキターーーーーーーーー!!!!!
もうね、心の中で絶叫ですよ。
いやほんまにぎゃーて叫んでたかもしれんっ。
そらこっちのテンションも上がるわって感じでむっちゃかっこえぇ。
うへぇ。w
で、その 「DUM DUM PARTY」 途中で、多分オルジアの5人が
仮面 (目だけ隠すヤツ) をつけて登場。
ステージ中央に膝立ちに並んで、
持ってきた筒みたいな形のものをフロアに向かって発射!
うわぁ、出た。ゴミ箱の中身の正体。w
曲が終わった直後に、
百々さんから 「中村達也!」 と紹介があったかな。
たっつぁんは何も言わずに去っていったけど。
テンション上がり捲くった状態で、本編ラストは 「HigH」。
この曲は勇さんをずーっと見てしまいます。
苦しそうな顔が好きです。w
あの連打ね。どんだけ大変なんやと。
以上で本編終了なんですが、客席からはもちろんアンコールの声。
ステージ上では、譜面台やらなんやらと準備。
アンコール1回目は、オルジアの5人と百々さんが登場。
「オーケストラとやることは滅多にないんで、
もう1曲やらして」 みたいなことを言って、「echo」。
今度は百々さんもギター弾きながら。
が、ちょっと管楽器隊と音が喧嘩してませんでしたか…。
聴いてて若干居心地悪かった;
途中から、勇さんと武井さんとも登場して、
曲ラストへの盛り上がり。ここは迫力あってよかったなー。
アンコール1回目はこれで終わり。
アンコール2回目。最後は3人で。
百々さんが 「これ、あんまり言っちゃいかんて言われてるけど、
もうすぐアルバム出ます」 と告知。
おお〜、と客が沸いたところで、
「なんか話す?」 と武井さんのほうを見やる。
今日でマンスリーも終わり。どうだった? みたいなことを
武井さん。「見事にバラバラやったな。w」 と笑う。確かに。w
で、百々さんが 「じゃあ最後、出来立ての 「流星群」」
ってことで新曲。
以下はGREEにてもらってきたセットリスト。
あ、プレゼント企画やってますよ。
01.奇跡の歌
02.GREEN & GOLD
03. ニッケ
04. ロッキンルーラ
05. RED GUITAR C'mon
06. idiot
07. MUSIC MASTER
08. Fool Goes On (新曲)
09. シンクロニシティ
10.マカロニ
11.アイドンノウ (新曲)
12.君とどこまでも (新曲)
13.ルルル
14.黒になれ
15.DAWN ROCK
16.STOP THE MUSIC
17.DUM DUM PARTY
18.HigH
en 1.echo
en 2.流星群 (新曲)